【大谷翔平】最高額プレーヤーも両親への仕送りは一切していなかった!?そこには驚くべき大谷家の掟があった

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「仕事を辞めようと思ったことですか?翔平が(高校から)アメリカに行くなら、会社を辞めてついて行こうと。考えたのはそのときくらいですかね。翔平が活躍するようになったからといって、子供に、『ごめん、食わしてくれ』(赤字)とは言えないですよね(笑)親として」

これは大谷翔平選手の父、徹さんが日本ハム時代の大谷選手との関係について口にしたコメントです。

当時の大谷選手は年俸1億円を突破し、複数の企業の「広告塔」としてプロ野球でもトップクラスの収入を得ていると言われていた時代でした。

徹さんも、これだけの稼ぎがあればプロ野球選手として開花した息子に「食わせてもらう」ことも可能のはずですが、そういった「仕送り」などは一切断っており、3000万ドルの年俸を貰うようになった現在も変わりがありません。

また、大谷選手が日本ハム在籍時、給料を管理していた母親の加代子さんも、当時から大谷選手の給料に手を付ける事は一切無かったようです。

ご両親揃って、息子のお金は大事に取っておくという方針なのでしょう。

と言うことで、今回の動画では大谷選手の両親が仕送りなどを断る理由について紹介し、そのルーツとなった大谷家のエピソードについても触れていきます。

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